しろうさぎのかぜ朗読教室
朗読作品
●どんぐりと山猫 ・ 宮沢 賢治 作 (20~30分)
どんぐりと山猫
一郎の家におかしなはがきが届く。
差出は山猫。明日めんどうな裁判があるから来てほしいと書いてある。
一郎は、山猫をたずねて裁判に立ち会う。
さて、その裁判とは・・・。
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●手紙― ・ 宮沢 賢治 作 (5~10分)
手紙―
恐ろしい龍は、ある日もう悪いことをしないと決心するが、
眠っているところを猟師に見つけられてしまう。
そこで龍は・・・
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●注文の多い料理店 ・ 宮沢 賢治 作 (20~30分)
注文の多い料理店
ふたりの若い紳士が狩りに出かけ、道に迷って帰れなくなってしまう。
そのとき一軒の西洋料理店をみつけ、ふたりは大喜びでその料理店に入る。
さて、その料理とは・・・。
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●虔十公園林 ・ 宮沢 賢治 作 (20~30分)
虔十公園林
虔十は、ある日、家のうしろの野原に杉苗700本植えたいと言う。
しかし底は硬い粘土になっていて杉など育たないとみんなにバカにされる。
さて、700本の杉は・・・。
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●雪渡り ・ 宮沢 賢治 作 (20~30分)
雪渡り
雪がすっかり凍ったある日、四郎とかん子は、野原にでかけると
白いきつねの子と出会い、幻灯会の入場券をもらう。
当日、もちを出され二人は困る。
きつねたちは、自分たちが作ったもちを人間の子供が食べるだろうかと
一斉に見る。
さて、四郎とかん子は・・・。
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●夜鷹の星 ・ 宮沢 賢治 作 (20~30分)
夜鷹の星
鷹は、よだかと同じような名前がついているのが気に入らなかった。
そして、とうとうよだかに名前を改めろという。
改めないと殺すと言われたよだかは、お日様や星たちに
「あなたのところへ連れて行ってください」と願う。
すると星たちは・・・。
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●サガレンと八月 ・ 宮沢 賢治 作 (5~6分)
サガレンと八月
農林学校の助手が、海辺をあるいていると風が「何のようでここへ来たのか」と話しかけてくるが答えを聞くまでに通り過ぎてしまう。
すると次の風が来て同じことをたずねる。
そこで助手は・・・。
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●お月さまとうさぎ
お月さまとうさぎ
月にうさぎがいるって本当でしょうか?
帝釈天に試され、火の中に入るうさぎの運命は・・・
●サルの庭番 武井 直紀 仏教説話体系 鈴木出版 (5~10分)
サルの庭番
祭り見物に行きたい庭番は、庭園に住むサルをだまして
水やりをさせようとする、
サルはいっしょうけんめいするのだが・・・
●もどってきた指輪 野呂 昶  仏教説話体系 鈴木出版 (5~10分)
もどってきた指輪
子供は、絶対ものをなくすことがないと言いきる母親を不思議に思う。
そこである日、母親の指輪をだまって川にすててしまう・・・
●二人の仙人 佐藤 心弘 仏教説話体系 鈴木出版 (5~10分)
二人の仙人
若い仙人は、神通力を得たいと老仙人に教えを願い出る。
若い仙人は、修行を経て神通力を得る。
しかし、今度は老仙人が疎ましく思えてくる・・・
●苦しみの器 佐藤 心弘 仏教説話体系 鈴木出版 (5~10分)
苦しみの器
4匹の動物たちは、世の中で何が一番苦しいかと語り合う。
その話を聞いていた修行者が苦しみの根源について説く・・・
●毒矢の例え 山田 巌雄 仏教説話体系 鈴木出版 (5~10分)
毒矢の例え
ある日弟子は、宇宙には果てがあるのかとお釈迦様に問いかけ、
答えてくれないと修行をやめるという。するとお釈迦様は・・・