しろうさぎのかぜ

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仏教説話・宮沢賢治・他

作品の著作権については、朗読許可を得ています。

サルの庭番 武井 直紀 仏教説話体系 鈴木出版 (5〜10分)
祭り見物に行きたい庭番は、
庭園に住むサルをだまして水やりをさせようとする、
サルはいっしょうけんめいするのだが・・・





もどってきた指輪 野呂 昶  仏教説話体系 鈴木出版 (5〜10分)
子供は、絶対ものをなくすことがないと
言いきる母親を不思議に思う。
そこである日、母親の指輪を
だまって川にすててしまう・・・





二人の仙人 佐藤 心弘 仏教説話体系 鈴木出版 (5〜10分)
若い仙人は、神通力を得たいと
老仙人に教えを願い出る。
若い仙人は、修行を経て神通力を得る。
しかし、今度は老仙人が疎ましく思えてくる・・・







苦しみの器 佐藤 心弘 仏教説話体系 鈴木出版 (5〜10分)
4匹の動物たちは、世の中で何が一番苦しいかと語り合う。
その話を聞いていた修行者が苦しみの根源について説く・・・





毒矢の例え 山田 巌雄 仏教説話体系 鈴木出版 (5〜10分)
ある日弟子は、宇宙には果てがあるのかとお釈迦様に問いかけ、
答えてくれないと修行をやめるという。するとお釈迦様は・・・




手紙― ・ 宮沢 賢治 作 (5〜10分)
恐ろしい龍は、
ある日もう悪いことをしないと決心するが、
眠っているところを猟師に見つけられてしまう。
そこで龍は・・・








注文の多い料理店 ・ 宮沢 賢治 作 (20〜30分)

ふたりの若い紳士が狩りに出かけ、
道に迷って帰れなくなってしまう。
そのとき一軒の西洋料理店をみつけ、
ふたりは大喜びでその料理店に入る。
さて、その料理とは・・・。




どんぐりと山猫 ・ 宮沢 賢治 作 (20〜30分)
一郎の家におかしなはがきが届く。
差出は山猫。明日めんどうな裁判があるから
来てほしいと書いてある。
一郎は、山猫をたずねて裁判に立ち会う。
さて、その裁判とは・・・。




虔十公園林 ・ 宮沢 賢治 作 (20〜30分)
虔十は、ある日、家のうしろの野原に
杉苗700本植えたいと言う。
しかし底は硬い粘土になっていて
杉など育たないとみんなにバカにされる。
さて、700本の杉は・・・。




雪渡り ・ 宮沢 賢治 作 (20〜30分)
雪がすっかり凍ったある日、四郎とかん子は、
野原にでかけると白いきつねの子と出会い
幻灯会の入場券をもらう。
当日、もちを出され二人は困る。
きつねたちは、自分たちが作ったもちを
人間の子供が食べるだろうかと一斉に見る。
さて、四郎とかん子は・・・。


夜鷹の星 ・ 宮沢 賢治 作 (20〜30分)
鷹は、よだかと同じような名前がついているのが気に入らなかった。そして、とうとうよだかに名前を改めろという。
改めないと殺すと言われたよだかは、お日様や星たちに「あなたのところへ連れて行ってください」と願う。
すると星たちは・・・。


サガレンと八月 ・ 宮沢 賢治 作 (5〜6分)
農林学校の助手が、海辺をあるいていると風が「何のようでここへ来たのか」と話しかけてくるが答えを聞くまでに通り過ぎてしまう。すると次の風が来て同じことをたずねる。そこで助手は・・・。



ハーリーの息子たち ・ なよたけ よんみ 作 (7分〜8分)
ハーリーには、よく働く自慢の息子が二人いる。
しかし、ふたりはあまり仲が良くない。
父親に喧嘩の原因は何かと尋ねられ二人は、答えるのだが・・・。
さて、本当の原因とは・・・。