しろうさぎのかぜ朗読教室
ごあいさつ

しろうさぎのかぜ朗読教室 稲葉妙恵

私は、平成18年より朗読の勉強を始めました。
なぜ、朗読なのか?

当時は、もちろん趣味の域でした。
それが、どうして朗読家を志すようになったのか・・・
自分でも不思議な感覚です。

経理事務の仕事をしながら、月に一度のレッスンを受け約3年間、
朗読の勉強をしました。さらに2年経った平成23年朗読の仕事に就きました。
俳優やアナウンサーの経験の無い私が、指導できるものか不安はあり
ましたが、経験のない私だからこそ、見えることがあり、感じること
がありました。

そして、伝えられることがあると信じ、「しろうさぎのかぜ朗読教室」立ち上げました。
朗読は、発声や滑舌・アクセントなど、勉強することは、たくさんあります。
ですが、朗読には、技術に勝る魅力があると確信しています。

例えば、両親やわが子や孫、愛する人や憧れる人が、朗読してくれるというのなら、
たとえ上手でなくても聴いてみたいと思うでしょう。
それは、なぜでしょう。
きっと読み手の声そのものが好きだったり、その声から安心や温かみや懐かしさ、
思い出などが、感じられたりするからだと思います。
当教室では、どのように読めば聴き手に伝わるかに加え、間の取り方を特に考えます。
『ここちよく、聴き手に伝わる』『自然に聴こえる声とリズム』をめざしています。

2011年9月に発表させていただきました朗読CD「しろうさぎのかぜ」は、
宮澤賢治さんの作品にしました。
宮澤賢治さんの 注文の多い料理店「序」、この序文が、本当に大好きなのです。
この文章に出会ったから、朗読家になったのだと今は言えます。
このようなことで朗読CDの最初にこの序文を収録しました。
たくさんの方々に、お聴きいただきたく存じます。

最後に・・・
朗読は、ボランティアの域をなかなか超えません。私は、プロの朗読家が増えることで
さらにボランティアや愛好者が増えると考えています。
そして、声に出して読むということが、どれだけ素敵なことかもお伝えしたいのです。
朗読に興味を持つ人が、全国に増えることを願い活動しています。
朗読を勉強してみたい方、朗読の魅力を広めたい方は、どうぞご連絡ください。

聴くことの楽しさ
読むことのおもしろさ そして
伝わったときのうれしさを ぜひ体験ください!

2012年12月20日 おうみのしろうさぎ
理念
「 調和」をテーマに朗読を通して、よりよい人間関係を築き、自他ともに向上を目指します。
会社概要
社  名株式会社 フロル
教 室 名しろうさぎのかぜ朗読教室 (所属:一般社団法人 日本朗読協会)
主な教室守山駅前教室
事業内容朗読普及・・・朗読会“風のメロディ~”を企画し朗読を広めます。
朗読教室・・・主に初心者を対象に指導いたします。
ミニ講演&朗読・・・朗読についての講演と朗読をセットにしてお話いたします。
連 絡 先FAX 0748-70-3279
又はお問合わせより、ご連絡ください。